胃がん治療の免疫療法の症例・実績

症例

症例・女性

胃がん(ステージ4)

女性・56歳

胃がむかむかする、チクチク痛いなどの消化器症状があることもありますが、軽い胃炎と症状が全く同じなため、症状だけから診断することは難しいです。

治療までの経緯

胃の痛みがあり、近くの病院を受診したところ、PET-CTで肝転移、多発リンパ節転移、腹膜播種が判明し、余命3ヶ月と言われた。抗がん剤治療を始めたものの、副作用がひどく、このままではもっと余命が短くなると思い、他の治療法を探していたところ、当院の免疫療法をホームページで見付け、来院した。

治療内容と経過

治療内容

アクセル+ブレーキ療法 10回
がん免疫療法(NK・T細胞投与)+ニボルマブ(抗PD-1抗体)+イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)投与

経過

治療を10回受けた時点で、お腹の中にたくさんあったがんが、1つだけ残してすべて消失しました。余命3ヶ月と言われましたが、1年以上経過した現在もお元気に暮らしています。

考察

胃がんの腹膜播種、ステージ4で余命3ヶ月を宣告されても、無理はありません。ただ、今回のような奇跡的回復を見せるケースもあるため、私は余命宣告はしないことにしています。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック