悪性リンパ腫治療の免疫療法の症例・実績

症例

症例・男性

悪性リンパ腫(ステージ4)

男性・60歳

体がだるいなどの症状で血液検査をし、数値の異常で発見されることが多いです。

治療までの経緯

悪性リンパ腫で抗がん剤治療をしていたが、二ボルマブ(抗PD-1抗体)という新薬があることを知り、自由診療でもいいからやってみたいと思い、来院した。

治療内容と経過

治療内容

二ボルマブ(抗PD-1抗体)+イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)投与 10回

経過

10回投与したところ、LDHの数値が劇的に減少した。現在も経過観察中です。

考察

白血病や悪性リンパ腫など血液のがんにNK・T細胞は投与できませんが、本ケースのように二ボルマブ(抗PD-1抗体)とイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)の併用療法で効果を示す場合もあります。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック