胆のうがん治療の免疫療法の症例・実績

症例

症例・男性

胆のうがん(ステージ4)

男性・57歳

黄疸などが出る場合もありますが、無症状のままCTなどで発見される場合もあります。

治療までの経緯

黄疸が出たため、近くの病院を受診したところ、CTなどで胆のうがんと肝臓への転移が見つかった。抗がん剤治療を行ったが、全く効果なく、余命3ヶ月と言われ、緩和ケアを勧められた。どうしても治療をあきらめきれず、当院を受診した。

治療内容と経過

治療内容

アクセル+ブレーキ療法 10回
がん免疫療法(NK・T細胞投与)+ニボルマブ(抗PD-1抗体)+イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)投与

経過

10回治療した時点で、がんはほとんど消失し、主治医にも非常に驚かれた。余命3ヶ月と言われたが、年末には海外旅行し、海水浴もできた。9ヶ月以上経過した現在もお元気で、元気に治療を継続している。

考察

最近この方以外にも、胆のうがんが消失した女性がいます。このようなケースもあるため、私は余命宣告はしないことにしています。標準治療がなくなり、緩和ケア、ホスピスを勧められた方でも、免疫療法でがんを治療することは可能です。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック