子宮頚がん治療の免疫療法の症例・実績

症例

症例・女性

子宮頚がん(ステージ4)

女性・62歳

不正出血などが多いですが、腹痛や最近では検診で無症状のまま見つかることも多いです。

治療までの経緯

腹痛や不正性器出血、おりものの増加などがあり、近くの病院を受診したところ、子宮頚がんが見つかり、手術を行いました。その3ヵ月後に定期健診でレントゲン写真を撮ったところ、肺に転移が見つかり、抗がん剤治療を行いました、しかし、吐き気などの副作用がひどく、継続できなくなり、他の治療法を探していたところ、インターネットで当院の免疫療法を見付け、来院されました。

治療内容と経過

治療内容

アクセル+ブレーキ療法 10回
がん免疫療法(NK・T細胞投与)+ニボルマブ(抗PD-1抗体)+イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)投与

経過

治療を10回行ったところ、肺転移はほとんど消失しました。1年以上経過し、未だ再発は認めていません。

考察

子宮がんの術後再発は、抗がん剤が使えないとなると、非常に治療が困難になります。免疫療法には抗がん剤のような副作用はありませんので、このようなケースの際、ひとつの治療の選択肢となり得ます。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック