胆管がん治療の免疫療法の症例・実績

症例

症例・男性

胆管がん(ステージ4)

男性・54歳

初期症状がないことも多く、見つかったときは進行していることも多いがんです。

治療までの経緯

黄疸が出たため。近くの病院を受診したところ、胆管にがんが見つかり、両方の肺にも大きな転移がみつかりました。胆管にステントを入れ、減黄し、抗がん剤治療を始めましたが、抗がん剤がなかなか効かず、他の治療法を模索していたところ、当院の免疫療法をホームページで見付け、来院されました。

治療内容と経過

治療内容

アクセル+ブレーキ療法 5回
がん免疫療法(NK・T細胞投与)+ニボルマブ(抗PD-1抗体)+イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)投与

経過

治療を1クール、5回施行したところ、肺転移はほとんど消失していました。主治医にも驚かれたそうで、治療終了時には、満面の笑みで帰られました。

考察

胆管がんは治療が難しいがんのひとつで、なかなか有効な抗がん剤もないのが現状です。従って、治療してがんが消えることは標準治療ではまずないのですが、本ケースのように、たった3ヶ月間の最新の免疫療法でがんが消えるケースもあります。がん治療でお悩みの方は、免疫療法を試してみるのもひとつの手段だと思います。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック