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ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の併用療法

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法で、がん治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

 

米国食品医薬局(FDA)は特殊な悪性黒色腫(メラノーマ)にニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の併用療法を迅速承認しました。
142人を対象にした治療で、ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
併用群の奏効率(ORR)は60%で、イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
単独群では11%と、ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
併用群に有意な改善が認められました。

無増悪生存期間(PFS)でも中央値が併用群8.9ヶ月で、単独群は4.7ヶ月でした。

 

 

この結果を踏まえ、抗PD-1抗体単独ではなかなか効果が見られない場合は、ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
を併用する治療を当院では世界に先駆けて開始します。

 

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
を併用する理由

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
は全く作用機序が異なる免疫チェックポイント阻害剤であり、以前から、両者を併用すれば、がん細胞をより弱体化させ、免疫細胞を一層強化し、 従来の治療では全く効果が見られなかった治療抵抗性のがんに効果があるのではないかとその可能性を示唆されていました。


ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
はPD-1を阻害し、がん細胞の反撃を止める一方、イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
はCTLA-4という免疫細胞にストップをかける因子を阻害することで、免疫細胞を元気にします。 ということは、ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
を併用することで、がん細胞の反撃を止め、免疫細胞をより元気にするという、アクセル+ブレーキ療法®に基づく免疫療法をより強化します。
これにさらにアクセルを加えるがん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法を追加すれば、アクセル+ブレーキ療法®に基づく免疫療法をさらに強化できます。


今後は免疫療法を中心に、がん治療が発展していく見込みです。その際のカギとなるものが、このアクセル+ブレーキ療法®に基づく免疫療法です。
当院は、今、患者様に施行でき、かつ最も恩恵を与えられる可能性のある全く新しいこのアクセル+ブレーキ療法®に基づく新免疫療法を世界に先駆け実施し、がんと闘う患者様に希望の光を当てたいと思っています。当院から世界のがん治療を変えていく意気込みです。がんに悩んでおられる方は是非、このアクセル+ブレーキ療法®に基づく全く新しい免疫療法をご検討下さい。

 



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湘南メディカルクリニックによる
あきらめないがん治療

まずは、お気軽にご相談下さい。
通話無料診療時間 AM10:00~PM7:00

よくあるご質問

  • 治療期間はどのくらいですか?
  • 費用はいくらかかりますか?
  • 副作用はありますか?
メール相談
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アクセル+ブレーキ療法®に関するがん情報コラム

 

治療の流れ

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の併用療法は通常1時間以上かけて静脈から点滴で投与しますが、NK・T細胞と併用する時は少量(ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
)投与の為、各20~30分程度の投与時間で終了します。

がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法20~30分
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
20~30分
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
20~30分

また、投与するニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の量は通常、患者様の体重(2mg/kg)によって決まりますが、がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用する場合は少量の投与となります。

投与スケジュール
治療を受けた次の日から最低14日間は休薬します。
通常、がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法は2週間毎なので、併用ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
療法も、2週間毎に投与し、治療を繰り返しますが、1回だけという選択も可能です。

治療料金

治療内容
回数
料金(税込)
医療ローン
がん免疫療法(NK細胞投与)
1回採血時に
1回
158,000
1回 (20mg)
150,000
※当院で
免疫チェックポイント阻害剤
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
投与が
初めての方対象(5回まで)
210,000
1回 (10mg)
200,000
※当院で
免疫チェックポイント阻害剤
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
投与が
初めての方対象(5回まで)
251,200
がん免疫療法(NK細胞投与)と
免疫チェックポイント阻害剤
2種の併用療法
※①+②+③の併用療法
1回
508,000
※併用療法の場合、当院で過去に治療されている方でも、
初めての方と同じ金額で治療いただけます

※③のイピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
は、ご希望の方のみ1回25mgでお受け頂くこともできます。1回25mgの投与が当院で初めての方の場合、5回まで500,000円でお受け頂けます。その後は、通常価格の1回628,000円となります。

注意:免疫チェックポイント阻害剤(ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
)は新薬のため、投与後の副作用も確認されています。

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
と併用して高脂血症薬であるベザフィブラートをお受け頂くこともできます。 ベザフィブラートは免疫細胞内にあるミトコンドリアを活性化することで、免疫細胞の攻撃力を高める作用があります。

ベザフィブラートの詳細はこちら

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
と併用して転移性大腸がんに奏効であるMEK阻害剤コテリックをお受け頂くこともできます。 これまでNK+ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
が効かなかった患者さんにも、効果が見られる可能性があります。

MEK阻害剤コテリックの詳細はこちら

 

治療内容
料金(税込)
事前採血検査
8,000円

注意:間質性肺炎、甲状腺機能低下、肝機能障害、貧血、腎機能、副腎機能、糖尿病などの採血検査項目です。軽微でも副作用が見られた場合は、医師の判断でニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
投与を見合わせることがあります。

 

治療内容
料金(税込)
【大阪院限定】免疫染色検査
28,000円

免疫染色検査についての詳細はこちら

料金・費用の見方

アクセル+ブレーキ療法®で、①+②、あるいは①+②+③の組み合わせで、1クール5回(標準)をお勧めします。
がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法のみの治療も行っております。

なお、
②:免疫チェックポイント阻害剤(ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
)は1回最大40mgまで投与可
③:免疫チェックポイント阻害剤(イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
)は1回最大25mgまで投与可
副作用を避ける意味合いで、長く効く抗体を少量ずつ蓄積させる湘南メディカルクリニックの投与法をお勧めします。

その他、免疫チェックポイント阻害剤

治療内容
回数
料金(税込)
医療ローン
アテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)テセントリック・アテゾリズマブ
(抗PD-L1抗体)
60mg
480,000
ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ
(抗PD-1抗体)
50mg
800,000

その他、がんの種類にあわせた治療

ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
との併用療法
治療内容
1箱
料金(税込)
医療ローン
100錠入り(200mg錠)
5,000
63錠
980,000

 

世界初の血管新生阻害薬
治療内容
投与
料金(税込)
50mg
50,000

 

多発性骨髄腫に対する免疫療法
治療内容
回数
料金(税込)
医療ローン
1回
702,000
*別途、前投薬料金がかかります。

 

非小細胞肺がん (NSCLC) を
治療するがん治療ワクチン
治療内容
回数
料金(税込)
医療ローン
1回
1,075,000

 

第二世代遺伝子組み換え
ヒト免疫グロブリンG1 EGFR抗体
治療内容
投与
料金(税込)
医療ローン
800mg
550,000

 

高周波温熱機器による深部体温加温療法
治療内容
回数
料金(税込)
1回 (20分)
8,000

 

基礎免疫アップ療法
治療内容
メニュー詳細
料金(税込)
NKアクティベート(1ヶ月)
5,940
32,940
※1日あたり 1,098円
血液オゾンクレンジング(2回/月)
24,000
高濃度ビタミンC(2回/月)
30,000

NKアクティベート

 



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あきらめないがん治療

まずは、お気軽にご相談下さい。
通話無料診療時間 AM10:00~PM7:00

よくあるご質問

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  • 費用はいくらかかりますか?
  • 副作用はありますか?
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がん予防/早期対策・早期発見のための遺伝子検査

早期発見のためのマイクロアレイ血液検査
治療内容
検体
所要期間
料金(税込)
血液(5.0ml)
約2~3週間
78,000
血縁者にがんに罹患した方がおり、がんが心配な方や膵臓癌など既存の検査で見つけにくい癌を見つけたい方などが対象です。特に消化器系のがんに懸念を抱かれていらっしゃる方にお勧めです。
【特徴】
・血液細胞の遺伝子から発信されるメッセージ(m-RAM)を解析し、消化器がんの有無を90%以上の精度で判別でき、部位の特定も行えます。
・血液細胞のがん細胞に対し、攻撃反応を遺伝子レベルで見ているため、早期発見が可能です。
・5ccの採血のみで行えるため、患者様の身体への負担が少なく検査が可能です。

 

体質・遺伝子レベルでがんのなりやすさを計測
治療内容
検体
所要期間
料金(税込)
がんの遺伝子検査
唾液(0.5ml)
6週間
58,000
遺伝子レベルでがんのなりやすさを測定し、遺伝的な体質の傾向を知ることで、今後の生活習慣の改善・がんの予防を行うことが可能です。
【特徴】
・胃がん、大腸がん、膵臓がん、肺がんなど144の遺伝子から36項目のがん発症を知ることができます。
・一般の方にとって、がんの部位と検診の種類は多く複雑ですが、将来受けるべき検診の頻度と優先順位を想定することができます。
・参照する論文数は80以上、がんに特化した遺伝子検査なので高い信頼性を持ちます。

 

医療費控除について
手術費・治療費は、確定申告の際、医療費控除の対象となる場合がございます。
医療費控除とは、「1月から12月までの間に、本人または家族(税法での「生計を一にする親族」)が支払った医療費が10万円を越える場合、確定申告に よって税金の還付が受けられる」というものです。
湘南メディカルクリニックでは施術費用の領収書を発行していますので、確定申告の際にご提出ください。詳細には管轄の税務署にお問い合わせ下さい。

 

 

留意点

治療中、注意が必要な副作用は間質性肺疾患や肝機能障害、肝炎、甲状腺機能障害、薬剤の注入に伴う反応です。


<間質性肺疾患>
空咳 ・息切れ・発熱・呼吸困難


<肝機能障害・肝炎>
発疹・吐き気・黄疸・かゆみ


<末梢神経障害>
手足のしびれ


<肝障害>
むくみ・貧血・吐き気


<薬剤の注入に伴う反応>
呼吸困難・高血圧、低血圧・発疹


このような症状がでましたらニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
治療を中止または休薬して体調の回復を図りましょう。症状がでましたら医師、看護師、薬剤師にご相談ください。

当院におけるニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
副作用発現頻度

副作用
当院統計
小野薬品統計
間質性肺炎
3/300例
(1%)
247/8077例
(3%)
肝機能障害
10/300例
(3.3%)
116/8077例
(1.4%)
甲状腺機能低下症
3/300例
(1%)
212/8077例
(2.6%)
甲状腺機能亢進症
1/300例
(0.3%)
106/8077例
(1.3%)
副腎機能不全
3/300例
(1%)
13/8077例
(0.1%)
大腸炎
5/300例
(1.6%)
21/8077例
(0.2%)
下痢
-
167/8077例
(2%)
発疹
5/300例
(1.6%)
118/8077例
(1.4%)
しびれ
1/300例
(0.3%)
0/8077例
(0%)
むくみ
1/300例
(0.3%)
0/8077例
(0%)

※小野薬品の8077症例とほぼ同等。

 

 

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤


 

こちらはニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
による2種の免疫チェックポイント阻害剤併用療法関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。

 

 

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