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仙台院院長 藤井傑医師が語る
「アクセル+ブレーキ療法」
への取り組み

仙台院院長 藤井傑医師が語る「アクセル+ブレーキ療法」への取り組み

三大療法への壁を感じ、
免疫療法に希望を見出す

内科の医師として勤め始めてから、がんの標準治療に大きな壁を感じるようになりました。僕は内科医として内視鏡を使った早期胃がんの切除をしますが、そこから進んでしまうと外科にお願いして手術をする。手術も適応にならなくなると化学療法に戻ってくる。そこもダメだと緩和療法とかホスピスに向かうしかないことに疑問や限界を感じていました。

 

いまのがん治療は早期発見・早期治療を目指していて、早く見つかった方はそれだけ予後もすごくいい。ただそういう人達ばかりでなくて、進行して症状がでてから見つかる方がすごく多いので、そういう方ほど予後も非常によくないわけです。そうなると、治療の見込みがないと見なされた「がん難民」になってしまう。そうした方々に何かいい方法はないのだろうか、と常に考える毎日でした。

 

そんななかで出会ったのが、がん免疫治療であり、湘南メディカルクリニックでした。湘南メディカルクリニックはホームページも充実していますし、また、姉が美容外科医として湘南美容クリニックで働いていることもあって、病院自体は以前から知っていました。それで、岩手の病院に勤めながら、自分が働きたい病院を見つけるために阿部先生の診察内容を見学させていただいたんです。

 

ちょうどその見学のときに、僕が専門とする消化器内科の分野で予後が非常に不良とされている肝内胆管がんの患者さんがいらしてたんです。その方は、保険診療の三大療法で化学療法を試されてもうまくいかず、緩和治療へすすむように告げられたんですね。でも、ご家族もご自身もあきらめたくなくて、阿部先生の治療を受けられていたんです。その患者さんの治療経過を見せていただいたら、肺にもすごく大きな転移があって、CTでは結節がたくさん見えていたのが、アクセル+ブレーキ療法を2週間ごとに5回、2カ月半の治療を行う1クール終了したら、完全になくなっていたんです。それがすごくセンセーショナルで、こういうこともあるんだなと。いまから思っても、あれは出会いだったなと感じています。それから、免疫治療に関して自分なりに勉強し直して、ぜひこの分野で治療したいと、湘南メディカルクリニックに転職を決めました。

 

いっぽうで、大学病院という閥から出ることへの不安があったことも事実です。実際に岩手などの地方では、大学に属したうえでほかに派遣されるというのがメインで、そこに頼らずに治療をしたり、仕事をすることは不安でした。でも、実際に阿部先生にお会いしたら、知識的にも人柄的にも、とても信頼できる先生で。それで不安も消え、一緒に治療していきたいと決意を固めました。

 

患者さん一人ひとりに
カスタマイズした治療を続けていきたい

現在、自分がアクセル+ブレーキ療法を始めてみて、効果のすばらしさを実感しています。医師として新たなスタートを切った今、いままでのルーティンとはまったく違う提案ができますし、いろんな患者さんと話す経験も新鮮です。標準治療のように決められたガイドラインに沿っていくわけではないので、患者さん一人ひとりに合わせて治療をカスタマイズしたり、他の化学療法と併用するなど、主治医の先生と相談しながら、それぞれの方に合ったお薬や治療を行うようにしています。がん治療の先端を行くといった大それた気持ちではないですが、がんの死亡者数がどんどん増えている状況のなか、免疫チェックポイント阻害薬が特効薬としての1つの波を起こしていると感じているので、有用なことをもっとお伝えできればと思います。そして、1つ1つの症例を重ねながら、患者様をよくしてさしあげているという喜びを感じています。

 

ただ、免疫チェックポイント阻害剤のオプジーボ、ヤーボイというお薬は、今後の課題もたくさんあると思っています。薬価が高いこともそうですし、新しい薬なのでまだ十分なデータが集まってないんですね。どんな患者さんや状態のときに効きやすいのかがわかっていると、我々も事前に使うか使わないかを判断できますし、患者さんにもわかりやすい。そのためのバイオマーカー(治療の効果の指標)が発見されていないので、そういう部分がでてくると、さらに今後に生かせるのではないでしょうか。

 

また、免疫療法自体、まだ完全に皆さんが認めてくださっているわけでなくて、相互理解が難しい面もあります。少しずつ国の認可が下り、一方で患者さんの「あきらめたくない、何かほかに残された方法はないか」と模索する声に耳を傾けてくれる先生が少しずつ増えてほしいですね。これからは、医療に地域差があってはならないと思いますし、関東に行かなければ受けられない治療であってはいけない。通う手間もそうですし、このクリニックがいろんな地域に少しずつ増えていけばいいなと思います。

 

僕自身は、大きなクリニックとか、権威といわれるような医師には興味はありません。どちらかというといつまでも臨床で治療していきたいという気持ちが強いんです。もちろん病院規模として少しずつ大きくなることは必要ですが、そのなかでも患者さんの診察を第一にして、これからもずっと、実際に診療を行う部分だけは変わらないでいたいと思っています。

 

こちらはがん免疫療法(NK・T細胞投与)がん免疫療法(NK・T細胞投与)関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。

 

 

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