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新宿院院長 阿部吉伸医師が語る
「アクセル+ブレーキ療法」
への取り組み

新宿院院長 阿部吉伸医師が語る「アクセル+ブレーキ療法」への取り組み

がん治療の選択は人生の選択。
だからこそ、新しい治療に挑む

第4のがん治療、免疫療法とは

現在、日本のがん治療は、健康保険の対象となる「標準治療」が主流です。「手術」、「放射線」、「抗がん剤」による治療で、がんの三大療法と呼ばれるものです。
ところが当院に来院される方でいちばん多いのは、抗がん剤が効かなくなって、「もう治療がないんです。緩和ケアホスピスへ行ってください」と言われた患者さんです。「治療がない」なんて言われたら、本当に絶望的になる。そういう人たちに一筋の光を当てたいのです。

 

当院のアクセル+ブレーキ療法は、免疫チェックポイント阻害剤を使用した、新しい免疫療法です。たとえば、94歳の肺がんの患者さんが治った例があります。その方も「94歳だから、もういいじゃない」というようなことを、主治医に言われた。けれどもご自身は「もう何年か生きて、東京オリンピックぐらいは見て死にたい」とおっしゃる。そこで、アクセル+ブレーキ療法で治療したら完治し、非常に喜ばれました。がん宣告をされ、抗がん剤の副作用で苦しみ、放射線治療でがりがりになり、それでも生きたいと思って耐えている人が、「もうやることがない」と突き放される。それが今の日本の医療なのです。 そんな絶望の淵にある方々に、第4のがん治療といわれている免疫療法について、知ってほしい。さらに当院のアクセル+ブレーキ療法は、実効性もあるし、データも揃いつつある。治る可能性も2割くらいだが、ある。その事実を広めたいし、「ぜひ受けてください」と言ってあげたい。そのために、いろいろ本を書いたりしているのです。

 

僕は胸部外科の認定医として、肺がんをはじめ数多くのがん患者さんを手術し、治療してきました。しかし残念ながら、がんの三大療法だけでは効果に限界があります。完治しない患者さんを見るにつけ、なんとかできないのか、なんとかしたいと思い続けてきました。そこで注目したのが、第4の治療としてアメリカでは主流になりつつある、免疫治療でした。
本格的に免疫治療に取り組むことができたのは、SBCメディカルグループ総括院長であり、現在の私の上司である相川佳之医師との出会いがあったからです。相川は気の早いところもあって、医師採用の前に免疫治療に取り組むための培養室を作ってしまいました。免疫細胞を増殖培養するための施設を、院長を決めるより先に作ったことに驚きはありましたが、そこには彼なりの思いがあったのです。

 

相川はスタッフの看護師を、がんで亡くしたというつらい過去がありました。20代の女性だと聞いていますが、スキルス胃がんだったそうです。1年半の闘病の末、「1回でいいから免疫療法を受けてみたかった」と言い残して亡くなりました。免疫療法は自由診療のため、高額で治療を受けることができなかったのです。相川はそれが、ずっと心にあって「うちでやれば、安く提供できるし、スタッフも治療ができるんじゃないか」ということで、免疫療法に取り組みはじめたのです。そこで、まず、培養室を作ったのです。
そして、本格的にクリニックを機能させるためにドクターを探しているという。僕のがん治療への思いと、彼の思いは符合するところが非常に大きかったので、「じゃあ、僕がやりましょう」ということで、2014年に新宿院の院長となりました。

 

免疫療法とは、がんにかかった人の免疫細胞を体外に取りだし、増殖させて体内に戻すことで免疫力を回復させるという治療です。三大療法によるがん治療では明確な効果が表れていない状況に対して、第4の治療として注目されており、アメリカでは主流になりつつありますが、日本ではまだ浸透していません。日本は完全に乗り遅れていると、僕は思います。
日本では保険診療でないものは、いわゆる民間療法であるという捉え方をしていて、実効性のある免疫治療の良さ、本当の姿や効果が、がんで悩む方々、患者さんやご家族に伝わっていないのではないかと、常々思っています。

 

そもそも、がん細胞というのは正常な細胞が、突然変異を起こしたものです。それが増殖してがんの塊になっていくのですが、健康な人でも、毎日5,000個ものがん細胞ができているといわれています。しかし人間には免疫機能があるので正常に機能していれば、がん細胞が発生しても消滅させてくれるのです。
がんと闘うことができる免疫細胞には、NK細胞やT細胞がありますが、中でも最強の細胞といわれるのは、NK(ナチュラルキラー)細胞です。いずれも血液の白血球の一種である、リンパ球の部類に入ります。このリンパ球が体の中を常にパトロールして、がん細胞を見つけ次第攻撃し、増殖を阻止しているのです。この免疫細胞を増やすことで、がんを撲滅するのです。

 

治療の流れとしては、まず30ccの採血をします。採血した血液から赤血球や血小板を除いて、白血球の中のリンパ球だけを取り出し、当院併設の培養加工施設で2週間かけてNK細胞とT細胞を培養します。増殖した免疫系細胞は、およそ20億個。それを点滴で体内に戻すのです。
20億個のNK・T細胞では、大きながんを死滅させるには至りません。しかし、それが刺激になって、患者さん自身のNK・T細胞が活性化されます。免疫細胞の中でも、リンパ球は急速に増殖できる能力を持っています。数が少ないときは反応も小さなものですが、徐々にリンパ球が増えてくると反応が大きくなり、アクセル作用が生まれます。これを免疫連鎖、免疫のカスケード効果というのですが、体内から取り出したリンパ球を増殖培養させて戻すと、このカスケードが起きます。このように人間に本来備わった免疫機能を活性化させることで、がんという異物を攻撃し、消滅させようというのが、免疫療法です。

 

ただ、それでもがんが完全に消滅しない。どうも、がんがNK細胞に対して何らかのブレーキをかけているようなのですね。従来の免疫療法は免疫細胞の攻撃力を高めてがん細胞を死滅させる、アクセルだけを踏み込むというアプローチでした。しかし、がん細胞にブレーキをかけられてしまうと、免疫細胞は攻撃をやめてしまうのです。たとえ大量のNK・T細胞を体内に入れても、やはりがんが勝つことがあった。つまり、アクセルだけでは不十分だったのです。

 

免疫細胞を増やすアクセルに、
がん細胞の増殖を食い止めるブレーキをプラス

ところがあるとき、「がん細胞がPD-L1という腕をつくり、免疫細胞を止めていた」という主旨の論文を見つけました。そこで関連するさまざまな論文を読み進めていくうちに、免疫細胞のブレーキボタンであるPD-1にふたをしてしまうブレーキ作用がある免疫チェックポイント阻害剤の存在を知りました。この抗体をNKT細胞と組み合わせることで、NK細胞ががんを消滅させる環境が整うのです。2014年にアメリカでPD-1を抑制する「抗PD-1抗体」としてオプジーボという薬が、さらに「抗CTLA-4抗体」としてヤーボイという薬が発売されました。アメリカでは、この2種類の併用法が学会で発表され、かなり主流になりつつあります。
僕は理論的に、そこにNK・T細胞投与による免疫療法を加えたら、アクセルとブレーキで、より効果が高いんじゃないかと考えました。そこで、アクセル+ブレーキ療法として、新しい免疫療法を考案したのです。

 

オプジーボやヤーボイの協力により、免疫細胞は優位性を高められがんからの攻撃を防ぐわけですが、がんの患者さんは、そもそも免疫細胞が少ない。ですから免疫細胞を強化しつつ、免疫チェックポイント阻害剤を使えば効果的なのではないか。それが、このアクセルブレーキに到達した最初の原理です。

 

当時、すでにアメリカではNK細胞やT細胞を利用した免疫療法は注目されていました。さらにヤーボイやオプジーボといった免疫チェックポイント阻害剤が商品化され、学会では話題になっていました。ですから、これらの薬はがん治療に有効だという、確信がありました。いろいろと論文を読んでいくうちに、使ってみたいと思いましたね。さらに、これはもしかしたら、NKT細胞投与による免疫治療と併用すれば、アクセル+ブレーキでより効果的なのではないか、というところに帰着したのです。4月の開院から半年ほど、いろいろ勉強し相川と相談もして、9月ぐらいからアクセル+ブレーキ療法をはじめたのです。
新しい治療ですから、臨床試験も必要です。免疫療法を望まれる患者さんにお話して、同意を得られれば投与を開始します。アクセル作用であるNK・T細胞療法は1986年から単独では行われていますし、オプジーボとヤーボイの併用も治験で2014年からFDAも認可していて、日本でも認可申請が出ています。認可されているもの2つをあわせた治療ということで、患者さんには納得いただいています。

 

臨床試験では明らかな効果が見られます。
アクセル+ブレーキ療法をはじめた当初、実は本心では「そこそこ効くだろうな」くらいの感覚でいたのです。ところが、劇的にがんが消える人がいる。それにはちょっと驚きました。現在の症例は600例くらいですが、完全にがんが消えたという人が、2割くらいは出てきている。末期の状態で2割のがんを消すというのは、かなり画期的だと思います。

 

また世界に例を見ない治療ですから、セイフティネットも必要です。
懸念したのは副作用でした。オプジーボやヤーボイは、どちらも免疫細胞のブレーキボタンである「PD-1」や「CTLA-4」を抑制する作用がある抗体です。ところが、抗体は副作用も出る。大量に投与すると、副作用もその分出やすくなります。人によっては免疫が過剰な状態になって、免疫の病気を作ってしまうんです。ですから、免疫を高めてはいけないケースもあるのです。たとえばリウマチの持病がある人は、自分の免疫で関節を攻撃してしまうので関節リウマチになってしまう。つまり抗体の大量投与は、リスクも伴うのです。そこではじめたのが、少量投与です。

 

皆さん、子どもの頃に「はしか」などの、予防接種をしますよね。あれは病気に対する抗体をつくるためです。大人になっても、その抗体があるので、「はしか」にならないという状況ができるわけです。1度入った抗体は体内に残りますし、自分の抗体群をも刺激して、少しずつ自分でもつくります。だから大人になっても「はしか」にならないのです。そこで、僕は副作用が心配な薬でも、少しずつ慎重に、副作用を見ながら投与すれば、安全なのではないかという結論に達しました
抗体は抗体を刺激するので、少量でも効果があるはずです。しかも長くたまっていくのであれば少量ずつ、蓄積させればいい。そうすれば副作用も抑えることができますし、仮に副作用があったとしても、軽い段階で治療を打ち切ることが可能です。

 

ですから投与の際は、副作用を入念に調べます。当院では事前採血検査として毎回副作用を調べる採血検査を行っています。2週間後に来られたときに、本当に薬を投与していい状態なのかどうかを把握するため、肝臓の機能、腎臓の機能、あるいは糖尿病が悪化していないかなど、血液検査による数値で常にチェックします。
アクセル+ブレーキという新しい治療で起こりうる副作用を想定し、なるべく回避するというシステムを2年かけてつくりあげました。現在のところ症例は約600、その99%にはほとんど副作用がなく、重篤なケースは1%ほどです。

 

治療を選択できる環境づくりも医師の使命

近い将来、アクセル+ブレーキ療法を含めた免疫治療が、がん治療のメインストリームになる日がきます。絶対にくると思います。
日本では免疫療法自体が悪者扱いされていますが、僕は常々、がんは免疫で治す時代になると思っていますし、実際、アメリカではそうなっています。アメリカに渡った日本の医師は、「これは国の体制がおかしいんじゃないか」と言います。「今、がん治療は免疫治療が潮流なのに、日本では国家による研究もされず、方針もない。ましてや、悪者扱いしている。それはいかがなものか。世界の潮流をまったくわかってない」という発信をしてくる、アメリカ在住の日本のドクターたちもいるのです。そのくらいアメリカと日本とでは、免疫治療への意識が違うのです。

 

アメリカでは続々と、新しい免疫療法が出てきています。たとえばNK細胞の遺伝子を改変し、がんに攻撃する力をケタ違いに強くした免疫療法があります。CAR-Tというのですけれども、ほぼ100%治る。費用が1回5,000万円くらいかかりますが、そういう免疫療法も出てきています。そこまではいかないにしても、世界の潮流で、さまざまな免疫治療があるのに、日本では最先端の治療が受けられないという、不利益があるのです。
僕がこのクリニックを作った理由の1つが、「日本人に最先端治療を受けてほしい」という思いなのです。自由診療で費用はかかるけど、治療は受けられるという環境をつくりたい。
治療をチョイスする自由や権利を、誰もが持つべきなのです。もちろん手術の選択もある。当院の治療でがんが2割くらい消える可能性はあるけど、手術で取ればほぼ100%治るというのであれば、僕は手術をお勧めします。やっぱり、そのときそのとき、その方にとっての最善策を考えます。
ただ、医療のプロフェッショナルとして、アドバイスはするけれども、選択するのは患者さん本人です。

 

僕は常々、「がん治療の選択というのは、生き方の選択である」と思っています。ですから患者さんには「いろいろ考えることはあるだろうけど、ふさぎこんで過ごすよりは、笑って前向きに生きるほうが、いいんじゃないんですか」と言っています。
「人は誰もが、この瞬間も死に向かって生きているんです。最後の日まで何日あるかわからないけれど、たとえば100日あるとしますよね。しくしく泣いて暮らす100日と、家族と最後までおいしいものを食べて、温泉に入って過ごす100日、どちらを選びますか。僕だったら断然、後者を選択しますよ」とね。

 

実は、小林麻央さんにお手紙を書いたことがあります。いろいろ報道もされて状況も伝わってきますので、乳がんの骨転移でかなりヘビーな状況であろうということは、想像できました。けれど、当院では同じような状況でも治った患者さんもいるので、ぜひ試していただきたかった。

 

それは有名人だからというのではなく、1人の患者に対する、一医療者、一医師としての思いからです。前向きな姿勢が痛いほど伝わってきましたし、それはやはり、「免疫療法をやってみたかった」といって亡くなった、看護師の思いにもつながるのではないかと感じました。

 

がん治療の選択は、生き方の選択です。ですから医師である我々は、その決断について何も言うことはできない。しかし、だからこそ、患者さんが自由に最新治療も選択できる環境をつくる。それは医師としての、1つの使命だと思っています。
そして、もう1つ重要なのは、がんに対する正しい情報をお伝えすることです。本を書いたのも、その一環ですし、当院の初診が無料になっているのもそのためです。このことを悩める多くの方に、ぜひ知っていただきたいのです。
30分、セカンドオピニオンでもいいので、聞きに来ていただければ、正しい情報をお伝えできます。聞くだけでかまいません。当院の治療を選ばないのも人生ですから。

 

人生には出会いがあります。僕が新しい免疫治療に取り組むことができたのも、相川との出会いがあったからです。そして、アクセル+ブレーキ療法という新しい治療によって、たくさんの患者さんと出会うことができました
患者さんから「前向きになって良かった」と言っていただくこともあります。
ご遺族の方から「父親は先生のところでお世話になって、最後はすごく前向きになって、明るく笑顔で亡くなった。僕は息子として、前向きな親父、最後の親父の姿を見て良かった」というお手紙をいただいたこともあります。
今は終活という言葉がありますけれども、そういう、言わば死に方も、選んでいただきたい。そのためにも、免疫療法を知っていただきたいのです。

 

そのためには患者さんの近くに、情報提供や治療できる場所があることが重要です。ですから今後は、その拠点を広げたいと考えています。現在はここ新宿の他に、名古屋、仙台、大阪、両国にクリニックがありますが、札幌や福岡といった政令都市にもネットワークを広げたい。実現のためには、大阪にも培養室を作る必要があるでしょうし、いろいろたいへんな面もありますが免疫療法を少しでも多くの人に知っていただき、患者さんを笑顔にしたいのです。
今、僕は52歳。あと20年くらい医師でいられるかどうかという年齢です。しかしアクセル+ブレーキ療法は、僕のライフワークです。悩める患者さんに僕のところに来ていただいて、1人でも多くの方に笑顔でお帰りいただくこと。それが僕の人生目標でもあるのです。

 

こちらはがん免疫療法(NK・T細胞投与)がん免疫療法(NK・T細胞投与)関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。

 

 

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