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胃がん

胃がんとは

胃とは、口から入った食べ物や飲み物が食道を通って入ってきて、食物を蓄えておける袋のような臓器のことです。空腹時には胃の中の物がなくなり、細長くしぼんでいます。満腹時には食べ物や飲み物が入り込み、大きくふくらんで1.5~2.5リットルも貯めこむことが可能です。

胃がんはとは、胃にできる病気であり、初期の段階では自覚症状が出ることは少ないと言われていますが、かなり進行した場合であっても、症状が出にくいことが特徴です。

症状としては、胃の痛み・食欲低下・胸やけ・吐き気などがあります。

これらは胃がん特有の症状というわけではなく、他の病気でもみれらる症状です。胃炎や胃潰瘍といったこともあるため、精密な検査を行って医師の診断を受けることが必要です。

 

黒色の便が出たり、体重が減るといった症状が見られた場合は、要注意です。

 

原因

胃がんを発症する要因はいくつかありますが、生活習慣との関係が密接にあると言えるでしょう。

例えば、喫煙・塩分過剰摂取・野菜や果物の摂取不足などです。

また、ヘリコバクター・ピロリ菌への感染なども、胃がんの発生リスクを高めると考えられています。

ピロリ菌に感染している患者の全てが胃がんを発生させるというわけではありませんが、除菌治療を受けることで胃がんの発生率を下げることができると言われています。

そのため、近年では除菌治療が積極的に行われています。

 

症状

胃がんは、がんの小さい早期の段階では症状が出ることは少なく、またかなり大きくなって進行した段階であっても、症状が出にくいことがあります。

主な症状としては、みぞおちの痛みや不快感、食欲の低下、胸やけ、吐き気などがありますが、これらは胃がん特有の症状というわけではありません。胃炎や胃潰瘍(いかいよう)といった他の病気でも起こることがあるため、検査を行って評価することが必要となります。

その他、黒色の便(胃がんからの出血のため)が出たり、体重が減るといった症状から検査を行い、結果的に胃がんと診断されることもあります。

 

検査

胃X線検査

胃X線検査とは、胃の中に病気の元がないかをチェックするための検査です。

検査方法としては、バリウムと発泡剤(胃を膨らませる薬)を飲み、X線で検査をします。

この検査で異常が見られた際には、さらに詳しく調べる必要があるため、 内視鏡検査を行います。

内視鏡検査

口や鼻から直接胃カメラを挿入して胃の中をチェックします。この検査では、胃の中の小さな異変も見つけることができます。

胃がんが疑われた場合には、胃の内部の組織を採取し顕微鏡で詳しく調べることが一般的です。

その他

腹部超音波検査やCT検査を行い、胃がんのすすみ具合・転移を調べることも可能です。

胃がんの場合、リンパ節・肝臓への転移が多いため注意深く検査を進めます。

また、血液検査でも検査ができます。

胃がんの場合、数値が上昇する項目があるのでその数値を見て判断します。

 

以上の検査結果を元に、がんのステージを判定するとともに治療法も決定します。

 

治療

治療方法の選択は、当然、患者さんの状態によって異なります。

早期発見できた場合は、内視鏡治療が主に行われます。がんが進行してしまっている場合には、患者さんの状態を見、手術が可能であればすぐに手術を行い、合わせて化学療法を行います。

万が一、手術が困難な状態であれば、抗がん剤を使用した治療や症状を和らげるための治療を行います。


<胃がんのステージ1>

胃がんのステージ1は、内視鏡による手術がメインとなります。

内視鏡治療

内視鏡を使用して、胃の中にできたがんを切除する治療です。

この治療法が適応されるのは、早期発見の場合でリンパへの転移の可能性が極めて低い場合に行われます。ステージ1の10年生存率は95.1%です。


<胃がんのステージ2>

胃がんのステージ2は、内視鏡手術に経験豊富な病院であれば、内視鏡による手術切除が可能ですが、通常、開腹手術が一般的です。

手術治療

内視鏡では取り切れずに、がんがある程度進行してしまった場合に行われるのが外科手術です。

がん細胞を取り除くことはもちろん、周囲のリンパ節を取り除き、食べ物の通り道を新たに作る手術(消化管再建)も行います。ステージ2の10年生存率は62.7%です。(3人に1人以上が亡くなっています。)


<胃がんのステージ3>

手術できる場合は、開腹手術で腸、腸間膜とリンパ節を一緒に切除します。

そして、術後に再発予防に抗がん剤を行います。ステージ3の10年生存率は38.9%です。(10人に6人以上が亡くなっています。)

薬物治療(化学療法)

薬学治療(化学療法)とは、がんの再発を防ぐために抗がん剤を用いる治療法のことです。

これは、手術治療と組み合わせて行われることが多いです。

また、がんの進行度により、手術治療で切除することが不可能なケースなどにも適応されます。


<胃がんのステージ4>

ステージ4では、通常の手術をしませんが、抗がん剤治療や免疫療法で縮小し、ステージ3以下の病状になった場合や肝転移の数が少ない場合には手術を行います。ステージ4の10年生存率はたったの7.5%です。(13人に12人以上が亡くなっています。)

がん免疫療法

当院では、従来の各種免疫細胞の活性化だけを目的としたアクセル作用だけでなく、がん細胞の反撃を抑えるニボルマブ(抗PD-1抗体)、イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)を併用し、 がん細胞に直接ブレーキをかけることで、より効率よく『がん細胞を死滅』させることができる画期的なアクセル+ブレーキ療法®という全く新しい概念の免疫療法を実施しております。


この治療で使用される抗がん剤は多数あり、最近では、「分子標的薬(ぶんしひょうてきやく)」と呼ばれる薬も登場し抗がん剤治療の成功率が向上しています。

分子標的薬とは、がんの増殖を防いだり、転移する分子を攻撃することにより効果が発揮されます。

 

胃がんの化学療法は今後、さらなる成績の向上が期待されています。

 

こちらはがん治療最新情報関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。
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