抗PD-L1抗体、デュルバルマブ、P3試験で全生存期間延長達成、肺がんの維持療法

抗PD-L1抗体、デュルバルマブ、P3試験で全生存期間延長達成、肺がんの維持療法

【2018年6月08日】
英アストラゼネカは2018年5月29日、抗PD-L1抗体、デュルバルマブの非小細胞肺がんの維持療法に関する臨床第3相試験(PACIFIC試験)で、主要評価項目の1つである全生存期間(OS)を達成したと発表しました。

PACIFIC試験では、すでにもう1つの主要評価項目である無増悪生存期間を達成しており、この結果に基づいて米国などで承認を取得しているほか、日本でも承認申請を行っています。OSに関する結果の詳細は、今後学会で発表する予定です。

抗PD-L1抗体も市場に広がりを見せています。

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監修医師紹介

阿部 吉伸 医師

湘南メディカルクリニック新宿院

院長阿部 吉伸医師

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【備考】
日本外科学会永久認定医
日本胸部外科学会永久認定医
心臓血管外科専門医(2004~2009)
下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医
日本癌治療学会会員
日本心臓血管外科学会国際会員
日本胸部外科学会正会員
日本脈管学会会員
日本静脈学会会員
日本血管外科学会会員
日本再生医療学会会員
医学博士

経歴
1990年国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓血管外科・一般消化器外科)
1994年国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
1992年
~1994年
パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
1997年国立金沢病院心臓血管外科勤務
2004年パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。
2012年新宿血管外科クリニック 院長
2015年湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任

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