がん免疫療法へ応用可能なシステム開発で提携 スイス・ノバルティス、ハーバード大

がん免疫療法へ応用可能なシステム開発で提携 スイス・ノバルティス、ハーバード大

【2018年4月17日】
スイス・ノバルティス社は2018年3月29日、ハーバード大のヴィース研究所、ダナ・ファーバーがん研究所と共同で、がん免疫療法に関する生体材料(バイオマテリアル)を駆使した新たな治療法の開発に取り組むと発表しました。

「作用持続時間が限られている」「特定のがん細胞を標的にできない」などの従来のがんワクチンが抱える障壁を克服するのが狙いです。ハーバード大が持つ腫瘍生物学、マテリアルサイエンスの知識と、ノバルティス側のがん免疫領域のパイプラインを組み合わせ、新たな治療の可能性を模索します。生体材料を駆使した埋め込み型や注射用の新システム開発にも取り組むとのことです。

がんは免疫療法で治す時代に突入しています。

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監修医師紹介

阿部 吉伸 医師

湘南メディカルクリニック新宿院

院長阿部 吉伸医師

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【備考】
日本外科学会永久認定医
日本胸部外科学会永久認定医
心臓血管外科専門医(2004~2009)
下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医
日本癌治療学会会員
日本心臓血管外科学会国際会員
日本胸部外科学会正会員
日本脈管学会会員
日本静脈学会会員
日本血管外科学会会員
日本再生医療学会会員
医学博士

経歴
1990年国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓血管外科・一般消化器外科)
1994年国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
1992年
~1994年
パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
1997年国立金沢病院心臓血管外科勤務
2004年パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。
2012年新宿血管外科クリニック 院長
2015年湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任

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