ALK陽性肺がんに新薬が好結果

ALK陽性肺がんに新薬が好結果

【2019年12月10日】
武田薬品工業は11月25日、肺がんを限りなく増殖させるスイッチであるALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに、このALKを阻害する新薬であるブリガチニブが、同じALK阻害薬であるクリゾチニブと比較し、脳転移のある患者で死亡リスクを76%、全患者でも57%減少させたと発表しました。

シンガポールで開催された欧州臨床腫瘍学会アジア分科会で発表されたものです。効果的な新薬が、どんどん発売されるといいですね。

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監修医師紹介

阿部 吉伸 医師

湘南メディカルクリニック新宿院

院長阿部 吉伸医師

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【備考】
日本外科学会永久認定医
日本胸部外科学会永久認定医
心臓血管外科専門医(2004~2009)
下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医
日本癌治療学会会員
日本心臓血管外科学会国際会員
日本胸部外科学会正会員
日本脈管学会会員
日本静脈学会会員
日本血管外科学会会員
日本再生医療学会会員
医学博士

経歴
1990年国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓血管外科・一般消化器外科)
1994年国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
1992年
~1994年
パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
1997年国立金沢病院心臓血管外科勤務
2004年パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。
2012年新宿血管外科クリニック 院長
2015年湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任

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