当院独自の世界初、免疫アクセル+ブレーキ療法®について

当院独自の世界初、免疫アクセル+ブレーキ療法®について

【2015年12月28日】
現段階で転移のあるがんを消す可能性がある治療は、免疫のアクセルとブレーキを併用した当院独自の免疫『アクセル+ブレーキ療法®』、ニボルマブ(抗PD-1抗体)併用がん免疫療法(NK・T細胞投与)しかないと断言できます。これは全く新しい概念の世界初の治療法です。

当院で行っているこの新しいがん免疫療法「ニボルマブ(抗PD-1抗体)併用活性化がん免疫療法(NK・T細胞投与)」は、まず、がんを攻撃する免疫アクセル作用として、免疫療法創成期より30年以上にわたる当院培養士の豊富な経験と培養技術から、高い効果が出るよう独自に確立したがんを死滅させるアクセルの役割のがん免疫療法(NK・T細胞投与)と、がんに効果的にブレーキをかける期待の新薬、ニボルマブ(抗PD-1抗体)と、ニボルマブ(抗PD-1抗体)だけでは効果が薄い場合には、イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)を加えることもできる有効性の高い治療法です。

当院の培養士のトップは、東京大学医科学研究所から培養を開始し、横浜市立大学、神奈川県立がんセンターと、日本での免疫療法創成期から30年以上の培養経験があり、大学客員教授も兼任している培養士なので信頼も厚く、非常に効率よくNK細胞を活性化することができます。
また、この伝統ある熟練した培養技術を、より多くのがん患者様にお受け頂きたいという強い思いから、最も経費がかかる培養バッグ等の費用を、当院培養士と培養機材メーカーとの企業努力で極力削減し、培養バッグを安く仕入れることで、他院の半額以下というご負担の少ない免疫療法を実現しています。

加えて現在、初診は無料としております。がんについて主治医から詳しい説明がなく、不安や疑問に思っておられることなど等あれば、何でもご遠慮なくお気軽にご相談頂ければと思います。セカンドオピニオンだけのご相談だけでも全く構いません。
受診ご希望の際は、0120-798-300 までお気軽にお電話ください。専門のコーディネーターが受診に際しましての注意点などをご説明させて頂きます。また、ホームページのカウンセリングWEB予約フォームもご活用ください。

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免疫療法のゴールは、副作用なく元気に余命延長することです。当院がその一助になれればと思っております。
ついに、がんは免疫療法で治す時代となりました。当院の世界初の最新がん免疫療法について、何なりとご相談頂ければと思います。
そして、当院から世界へ、がん治療を変えていきます。当院独自の世界初の新・免疫療法、『アクセル+ブレーキ療法®』、「ニボルマブ(抗PD-1抗体)併用がん免疫療法(NK・T細胞投与)」を是非、ご検討下さい。転移があってもがんが治る可能性が確実に高まります。そして現時点では抗がん剤に抵抗性で、他の治療法がない転移のあるようながんに対する最善の治療であると断言できます。

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監修医師紹介

阿部 吉伸 医師

湘南メディカルクリニック新宿院

院長阿部 吉伸医師

詳しくはこちら

【備考】
日本外科学会永久認定医
日本胸部外科学会永久認定医
心臓血管外科専門医(2004~2009)
下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医
日本癌治療学会会員
日本心臓血管外科学会国際会員
日本胸部外科学会正会員
日本脈管学会会員
日本静脈学会会員
日本血管外科学会会員
日本再生医療学会会員
医学博士

経歴
1990年国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓血管外科・一般消化器外科)
1994年国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
1992年
~1994年
パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
1997年国立金沢病院心臓血管外科勤務
2004年パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。
2012年新宿血管外科クリニック 院長
2015年湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

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  • イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)

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