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肝臓がんの治療方法

<気づいてからでは遅い!?  肝臓がん治療とは>

 

肝臓は人間の臓器の中でもひときわ大きく、かつ多岐に渡る機能を持った重要な臓器です。
その肝臓に異常が出れば、命の危機にもなります。
肝臓がんはその最たる例と言えるでしょう。 日本では年間4万人の方が肝臓がんにかかり、3万人の方が亡くなっているというデータがあります。

今回は肝臓がんの特徴と治療法について紹介します。

外科治療

肝臓がんの治療は主に手術による外科治療が挙げられます。しかし、肝臓は人間の生命維持を司る重要な器官であり、さらには肝臓がんを患っている方のほとんどが肝炎や肝硬変を併発しているのです。
そのため他のがん治療では可能な、がん患部と周辺部位をまとめて切り取る拡大手術をすることは簡単ではありません。
切り取り過ぎると、生命の維持に必要な機能が働かなくなってしまうからです。また、肝臓は血の塊ともいえる器官であり、少しのミスで大量出血が起こるリスクがあります。

そこで以下のような方法が考案さられました。


・切除手術

手術の際の肝臓からの出血を押さえるために、肝臓を全8部位にわけ、がんの進行具合に合わせて切除量を変える方法が考えられました。切除部位と量毎に、「肝核出術」「肝部分切除術」「肝亜区域切除術」「肝区域切除術」「肝葉切除術」「拡大肝葉切除術」と分けられます。


・肝移植

切除の他にも「肝移植」という方法も存在します。肝臓がんが他の部分に転移しておらず,患者が何らかの理由で肝切除ができない,肝切除したが後に再発したという場合に行なわれます。ただし、肝移植には「遠隔転移・血管侵襲がない」「腫瘍の数が1個以下なら5cm以下の大きさであること」「3個までなら3cm以下であること」という条件があり、これを「ミラノ基準」と言います。このミラノ基準に適応していると、医療保険が適応されます。


・腹腔鏡手術

また、近年の技術の飛躍により腹腔鏡手術という方法も可能になりました。お腹に,1cm程度の穴を3・4カ所開け、腹腔鏡を使って手術する方法です。患者への負担が少なく、今後この方法で手術をする医療機関が増えてくると考えられています。

<局所治療>

肝臓がんの治療は従来のがんの「外科治療」「化学治療」「放射線治療」の他にも、さまざまな種類の治療があります


・ラジオ波焼灼術

エコーで見ながら肝臓がんに直径約1.5mm程度の電極を挿入し、ラジオ波を流して肝臓がんの細胞を焼き、患部を壊死させます。入院期間は約2週間で、患者さんの体への負担が少ないのが特徴です。腫瘍が2cm以下なら5年生存率は60~70%といわれていますが,再発の問題もあります。


・肝動脈塞栓術

肝動脈塞栓術は、足の付け根を走る動脈からカテーテルを肝臓内にまですすめ、癌に血液を供給する血管を詰め物(ゼラチンスポンジ)で塞ぎ、血流を遮断して肝細胞がんだけを壊死させる治療法です。さまざまな病状の場合でも行え、かつ比較的安全な治療であることが特徴です。疾患の箇所が多い場合に適しています。

化学・放射線療法も可能

医学の発展により、かつてはあまり効果のなかった化学療法と放射線療法も肝臓がんの治療にたいして有効になりつつあります。

肝臓がんはステージⅠでの治療でも、5年生存率約50%と、がんの中でも生存率の低い病気です。しかし、このようにさまざまな治療法が考案されて、その現状は少しずつ改善されているのです。

<がん免疫療法>

がん免疫療法では、リンパ球をはじめとした免疫細胞の中で唯一、直接がん細胞を攻撃するナチュラル・キラー細胞(NK細胞)を活性化することでがん細胞をピンポイントで殺すことができる治療法です。(別名、活性化自己リンパ球療法とも言います。)

科学療法や放射線療法等とは違って、がん細胞以外の正常な細胞には一切ダメージを与えず、がん細胞のみに攻撃することができるので副作用が少なく、日常生活に支障がないまま治療をすることができます。

また、免疫チェックポイント阻害剤といわれるニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
といったナチュラルキラー細胞を助ける働きをもつ薬剤と併用することでより効果的な治療が行えるため、近年第4のがん治療として注目されております。

 

 

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




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