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食道がんの治療方法

<50代以上の男性に多い? 食道がん治療とは>

 

消化管内腔の粘膜面(上皮)から発生するがんにはいつか種類があります。このうち、下咽頭(かいんとう)から胃までの28cmくらいの長さの食道粘膜に発生するものが食道がんです。

男性に好発し、そして進行が早く発見が遅くなる傾向にあるがんです。また、周囲に浸潤しやすく再発もしやすいという特徴もあります。

今回は食道がんの治療法についてご紹介します。

内視鏡治療

食道がんは自覚症状が出にくいがんです。そのため、検診で偶然見つかることも少なくありません。その際に、がんがまだ進行していなければ内視鏡治療をすることができます。内視鏡治療の特徴は、まだ表面に少ししか現れていないがん部分を、身体を切開せずに取り除けるところです。そのため患者への負担や入院期間を最低限に抑えることができます。

さらに、年齢などの理由で体力がない患者さんには内視鏡にファイバーを通して、レーザー治療をするという選択肢もあります。

<化学治療>

がんが食道の「輸筋層」から「外幕」までに進行している場合は、抗がん剤を使った化学治療をするケースが多くなります。食道がんは化学治療や放射線治療の効果が出やすいので、推奨する病院や医者もいます。

使われるのは主に「フルオロウラシル」「シスプラチン」と言った抗がん剤です。これらは放射線治療と並行することでより高い効果が期待できます。 また、がんの進行がかなり進んだ段階でも、がんを縮小させるという目的で化学治療が行われるというケースもあります。

外科治療(手術)

がん細胞が食道の「粘膜筋板」に達している時点で、手術をするという選択は生まれます。食道がんの治療の中でもとくにメジャーで歴史の長い治療法です。まだがんがほかの臓器に転移する前ならば可能な治療法でもあります。

しかし、食道がんは他のがんよりも予後が悪く、5年生存率が低いという特徴もあります。がん細胞がリンパ管に転移していない状態でがんを全摘出できても、5年生存率は約50%です。

また、手術により食道がせまくなり食べ物が食べにくくなった場合は「食道内挿管法」という手術も行います。せまくなった食道にシリコンゴムや金属メッシュを挿入し、食べ物の通る広さを確保するための手術です。

<放射線治療>

手術をするだけの体力が患者さん、切除しにくい箇所にがんができた患者さん、もしくはがんが食道周辺に転移してしまった場合に行ないます。がんに向けて1日1回、週5回ほどの頻度で放射線を当て、それを6~8週間続ける治療です。ただし、放射線だけでは5年生存率は6~12%程度と言われています。

しかし、抗がん剤と並行して行う「放射線化学療法」であれば、切開手術による治療と同等の5年生存率が期待できるという研究結果も出ています。

<食道がんは早期発見がポイント>

以上が食道がんの主な治療法です。どの治療法が合っているのかは、患者の体力やがんの進み具合などによって人それぞれ変わってきます。理想は早期発見をし、化学治療や内視鏡治療の段階で治療することです。そのためには日ごろから定期的な検診を受けることをオススメします。

食道がんは、飲酒喫煙と香辛料の効いた食べ物を好む人がかかりやすいという傾向があります。食道を刺激する分、普通の人よりも発がんのリスクが増えるのです。心当たりのある人は頻繁に検診を受けましょう。

<がん免疫療法>

がん免疫療法では、リンパ球をはじめとした免疫細胞の中で唯一、直接がん細胞を攻撃するナチュラル・キラー細胞(NK細胞)を活性化することでがん細胞をピンポイントで殺すことができる治療法です。(別名、活性化自己リンパ球療法とも言います。)

科学療法や放射線療法等とは違って、がん細胞以外の正常な細胞には一切ダメージを与えず、がん細胞のみに攻撃することができるので副作用が少なく、日常生活に支障がないまま治療をすることができます。

また、免疫チェックポイント阻害剤といわれるニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
といったナチュラルキラー細胞を助ける働きをもつ薬剤と併用することでより効果的な治療が行えるため、近年第4のがん治療として注目されております。

 

 

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




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