翻訳する en 中国語(簡体) 中国語(繁体) 韓国語 ベトナム語

子宮頸がんの治療方法

40代以上は要注意! 子宮頸がんとその治療法

 

女性特有のがんのうち、乳がんに次いで多いのが子宮がん。
子宮がんは、子宮内膜にできる子宮体がんと、子宮の入り口付近にできる子宮頸がんの2種類があり、子宮頸がんのほうが罹患率が高いのが特徴です。
そこで、子宮頸がんとその治療法についてご紹介します。

子宮頸がんとは?

子宮頸がんとは、子宮の入り口付近にできるがんのこと。ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することで、引き起こされることがわかってきました。このウイルスは性交によって感染しますが、90%の人が2年以内に自分の免疫で排除します。しかし10%の人にはウイルスが定着し、がんに進行します。

進行はゆっくりで自覚症状はほとんどなく、進行していくにつれ、おりものの異常、不正出血、性交時の痛みなどが現れます。

外科療法

子宮頸がんのステージはⅠ期からⅣ期まであり、Ⅰ期が最もがんが小さく子宮頚部にのみとどまっている状態で、Ⅳ期は子宮だけでなく周辺の組織にまでがんが広がっている状態です。 治療法はステージによって異なり、Ⅰ~Ⅱ期は外科療法が主流になります。

外科療法には「子宮頸部円錐切除術」「単純子宮全摘出術」「広汎子宮全摘出術」「準広汎子宮全摘出術」などがあり、がんが小さい場合はがんの部分だけを切り取る「子宮頸部円錐切除術」が選択されます。子宮が温存されるので、術後の妊娠や出産にも影響はほとんどありません。

がんが大きく、部分的な切除では取りきれない場合、子宮を丸ごとこと摘出する「単純子宮全摘出術」、周辺の組織も摘出する「広汎子宮全摘出術」が選択されます。周辺組織の中で温存できる部分がある場合は、「準広汎子宮全摘出術」と言います。

外科療法は予後の良い治療法ですが、手術によって骨盤内の神経が傷つき排尿、排便障害、リンパ節を取ればむくみ、卵巣を摘出している場合は更年期障害に似たような症状が起こることもあります。

放射線療法

放射線にはがん細胞を傷つけ、小さくする働きがあります。子宮頸がんに限らず、すべてのがんの治療において放射線は用いられる治療法です。手術後の再発防止や、再発後、手術できないほど進行した場合に行われます。

痛みはない治療法ですが、照射後に倦怠感や、照射した部分にやけどのような症状が現れることもあります。

化学療法

子宮頸がんは、手術と放射線治療で治療するのが主流ですが、抗がん剤による化学療法も行われます。抗がん剤を使用すると、がんの進行が抑えられがんを小さくすることができます。しかし、脱毛や吐き気、倦怠感といった副作用もあります。

再発のリスクが高いと診断された患者に対し、手術後に化学療法を行うと、再発のリスクを下げられることがわかっています。

がん免疫療法

免疫療法とは近年注目されているがん治療法の1つです。患者自身がもっている免疫力を使い、がんと戦います。

本来私たちの体は外部からのウイルスなどをリンパ管が排除しますが、リンパ管にはがん細胞を認識できないという弱点があります。そこで、がん細胞の特徴を覚えさせた樹状細胞を体に注入し、がん細胞を攻撃できるようにするのです。

その効果は米国のFDA(日本でいう厚生労働省)でも認められています。

子宮頸がんの治療法はステージによって異なることはもちろん、患者一人一人によっても異なります。治療の際には担当の医師と話をし、不安や疑問を解決しておくことが大切です。

 

 

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




メール相談 カウンセリング予約

湘南メディカルクリニックによる
あきらめないがん治療

まずは、お気軽にご相談下さい。
通話無料診療時間 AM10:00~PM7:00

よくあるご質問

  • 治療期間はどのくらいですか?
  • 費用はいくらかかりますか?
  • 副作用はありますか?
メール相談
カウンセリング予約

 

コラム一覧へ戻る

 

 

△ 子宮頸がんの治療方法 PageTopへ

医療法人 湘美会
湘南メディカルクリニック
がん免疫療法

湘南メディカルクリニックがん免疫療法お問い合わせはこちら

診療時間 AM10:00~PM7:00
新宿院
0120-798-300
大阪院
0120-719-600

がん免疫療法無料説明会日程
新宿

12/10(土) 定員:15名

13:00~(受付開始12:30)

12/23(金) 定員:15名

13:00~(受付開始12:30) お申込みはこちら
大阪

12/11(日) 定員:10名

13:00~(受付開始12:30)

1/22(日) 定員:10名

13:00~(受付開始12:30) お申込みはこちら
名古屋栄

12/22(木) 定員:5名

13:00~(受付開始12:30) お申込みはこちら

NKアクティベート
阿部院長ブログ
メディア掲載情報
ドクターズファイル

阿部院長著書情報
採用情報

 

メニュー一覧









Copyright © 医療法人 湘美会 湘南メディカルクリニック がん免疫療法サイト All Rights Reserved.
初診予約
30分無料相談
実施中
メール相談
阿部院長が
答える
無料メール相談
資料請求
先着100名様
阿部院長の
書籍同封

がん免疫療法
無料説明会

  • 新 宿 12/10(土) 12/23(金)
  • 大 阪 12/11(日) 1/22(日)
  • 名古屋栄 12/22(木)