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抗PD-L1抗体、欧州で初承認~非小細胞肺がん、尿路上皮がんで


【2017年10月03日】

スイス・ロシュ社は2017年9月25日、アテゾリズマブ
(抗PD-L1抗体)
テセントリク・
アテゾリズマブ
(抗PD-L1抗体)
について、欧州委員会が非小細胞肺がん、尿路上皮がんの単剤療法として承認したと発表しました。
同剤として欧州初承認となります。


「化学療法の治療歴を持つ局所進行または転移性非小細胞肺がん」「白金製剤ベースの化学療法による治療歴がある、またはシスプラチンベースの化学療法が不適格な局所進行または転移性尿路上皮がん」に対し、PD-L1の発現状況を問わない単剤療法として承認したものです。このうち非小細胞肺がんはEGFRもしくはALK遺伝子変異陽性の場合、アテゾリズマブの治療を受ける前に、これらの特定の遺伝子をターゲットとした医薬品による治療を受けていることが前提となります。


アテゾリズマブは、米国では尿路上皮がんと非小細胞肺がんで承認済みです。国内では中外製薬が今年2月に非小細胞肺がんで承認申請を済ませています。抗PD-L1抗体も市場に広がりを見せています。


当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




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こちらは抗PD-L1抗体、欧州で初承認~非小細胞肺がん、尿路上皮がんでについての関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。

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