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がん治療情報コラム

イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
との併用はペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)が先行>

 

【2017年01月27日】

米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社BMSはニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の併用療法について、米食品医薬品局FDAへの迅速審査への適応を断念したと発表しました。がんの患者数が多い、肺がんの1次治療が対象です。もうひとつの抗PD-1抗体薬ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)は、すでにイピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
との併用療法で迅速審査の対象となっており、明暗が分かれる形となりました。

FDAの迅速審査が適応されれば、審査機関が短くなり、通常よりも早く発売できるメリットがあります。市場規模が大きい肺がん領域をめぐって、 ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)に遅れをとる可能性が出てきました。


BMS社はニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
との併用療法で治験が先行しており、承認もニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
の方が早いと思われていました。ところが、先に申請したのは、米メルク社が開発したペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)でした。2017年1月10日に迅速審査の対象となり、FDAは5月にも結論を出す見込みです。 ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)は一般的な抗がん剤2種類を併用する肺がんの1次治療の治験を実施し、全患者の55%でがんが明らかに縮小するとの結果が、2016年10月に出ています。

ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)は肺がんへの処方にあたりPD-L1が50%以上発現しているかの事前検査が必要で、使える患者さんが限られる点が、ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
オプジーボ・
ニボルマブ
(抗PD-1抗体)
に対し不利と見られていました。しかし、今回のイピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
との併用療法では事前検査なく薬が使えるようになるため、肺がん治療で ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)の存在感が一気に高まった、とも言えます。

今後は、 ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
の併用療法が、広がるかもしれません。

 

 

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




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こちらはイピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
ヤーボイ・
イピリムマブ
(抗CTLA-4抗体)
との併用はペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)キイトルーダ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)が先行
関連ページでございます。湘南メディカルクリニックは、世界に先駆けて、アクセル+ブレーキ療法®に基づく新しい概念の免疫療法を行っております。この新・免疫療法で治療手段がないと言われた患者様にも希望の光を当てることが当院の強みでございます。なお、こちらのサイトでは、がん毎の治療、再発予防、治療効果、費用治療実績など、がん治療関連最新情報のページも用意しておりますので、ご覧ください。

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