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ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)併用療法が進行膀胱がんで有効

ニボルマブ(抗PD-1抗体)とイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)併用療法が進行膀胱がんで有効

 

【2016年11月21日】

米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は2016年11月15日、プラチナ製剤の治療歴がある進行膀胱がん(局所進行または転移性尿路上皮がん)患者に対するニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)の併用療法の有効性と安全性を評価した臨床第1/2相試験(CheckMate-032試験)の追加結果について、ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)(1mg/kg)とイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)(3mg/kg)の投与を受けた群(ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)1mg投与群)で、治験担当医の判定による確定奏効率(ORR)は38.5%となったと発表しました。

CheckMate-032試験の追加結果では、ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)を3mg/kgとイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)を1mg/kgを併用投与した群(ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)3mg投与群)も設定していますがORRは26.0%でした。

安全性評価ではグレード3~4の治療に関連する有害事象の発生率はニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)1mg投与群で30.8%、同3mg投与群で31.7%とほぼ同じでした。また治療関連の有害事象で、ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)1mg投与群では7.7%、同3mg投与群で13.5%が投与中止となり、3mg投与群で投与中止が多くなりました。

これらを踏まえ、当院でのがん免疫療法(NK・T細胞投与)がん免疫療法(NK・T細胞投与)と併用するアクセル+ブレーキ療法®においては、ニボルマブ(抗PD-1抗体)ニボルマブ(抗PD-1抗体)は20mgずつ、イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)は10mgずつの投与を推奨しています。
ただ早く効果を得たい方は、副作用のリスクをご承諾いただいた上で、イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)を25mgずつの投与としています。

 

 

監修医師紹介

阿部 吉伸 医師
湘南メディカルクリニック新宿院
院長 阿部 吉伸 医師

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【備考】
日本外科学会永久認定医  日本胸部外科学会永久認定医
心臓血管外科専門医(2004~2009)
下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医  日本癌治療学会会員
日本心臓血管外科学会国際会員
日本胸部外科学会正会員  日本脈管学会会員  日本静脈学会会員
日本血管外科学会会員  日本再生医療学会会員  医学博士
経歴
1990年 国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓血管外科・一般消化器外科)
1994年 国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
1992年~1994年 パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
1997年 国立金沢病院心臓血管外科勤務
2004年 パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。
2012年 新宿血管外科クリニック 院長
2015年 湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任

当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

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  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療


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