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ナノカプセルを用いた放射線治療

 

【2015年6月23日】

がん細胞だけを狙い撃ちして治療する微小カプセルを開発し、マウスの実験で効果を確認したと東京大学の研究チームが発表しました。 正常な組織をほとんど傷つけることなく、がんを治療できる可能性があるということです。

ナノカプセルの直径は約55ナノ・メートル(ナノは10億分の1)で、中にガドリニウムという元素が入っています。ガドリニウムは中性子線が当たると放射線を出し、近くのがん細胞を殺す効果があります。ナノカプセルは血管からがん組織にしみ出すように作られ、がんに集まる性質を持たせました。
研究チームは、がんを持つマウスにカプセルを注射しました。24時間後に患部に向けて外から中性子線を当てると、患部に集まったカプセルからの放射線で、がんの増殖が大きく抑えられたということです。

すでにこのコラムで、抗がん剤を入れたナノマシンという高分子ミセルをご紹介しましたが、今度は放射線治療のご紹介です。正常な細胞を傷つけることなく、がん細胞のみ壊す治療がもっと普及すると、副作用がなくなって免疫力が下がることもなくいいですね。



当院で受けることが出来る免疫チェックポイント阻害剤

  • ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)

    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    とは?

    がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法と併用し免疫機能を高めるニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    の点滴治療

  • イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)

    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    とは?

    CTLによるがん(細胞)の破壊する働きを助ける免疫チェックポイント阻害剤

  • 2種類の免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

    免疫チェックポイント阻害剤併用療法とは?
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    オプジーボ・
    ニボルマブ
    (抗PD-1抗体)
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    ヤーボイ・
    イピリムマブ
    (抗CTLA-4抗体)
    併用がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法でがんの治癒率が飛躍的に伸びる可能性があります。

  • アクセル+ブレーキ療法®コラム

    免疫療法のアクセル+ブレーキ療法®とは?
    従来の各種免疫細胞の活性化(アクセル)と、がん細胞の反撃を抑える免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)を併用した新しい治療




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