免疫チェックポイント阻害剤について

ニボルマブ(抗PD-1抗体)始めての方が対象170,000円
乳がんステージⅣからの生還も可能な治療法
アクセル+ブレーキでがんを滅ぼす免疫療法

提携病院:湘南メディカル記念病院で行えるがん検診

がん治療は、検査による早期発見での治療が求められます。

がん治療最新情報コラム

2020.02.21

がん情報コラム「妊娠を左右する遺伝子を発見」

2020.02.18

がん情報コラム「禁煙すれば肺は元通りに!?」

2020.02.17

がん情報コラム「やる気スイッチを発見!?」

2020.02.17

がん情報コラム「難治性皮膚潰瘍に新しい治療」

2020.02.14

がん情報コラム「脳性まひの新生児に幹細胞治療」

2020.02.10

がん情報コラム「オラパリブ、前立腺がんに優先審査指定」

2020.02.10

がん情報コラム「新型コロナウイルスの培養に成功」

2020.02.07

がん情報コラム「病原性大腸菌O157の新薬につながる発見」

2020.02.04

がん情報コラム「NK・Tと併用するとニボルマブが効く事がやっと証明されました。」

2020.02.04

がん情報コラム「新型コロナウイルスにタミフルが効いた!?」

2020.02.03

がん情報コラム「膵がんの進行を止める抗原を発見」

2020.02.03

がん情報コラム「ペムブロリズマブ、膀胱がんで認可」

2020.01.31

がん情報コラム「ニボルマブが効くかどうかがわかる検査が開発」

2020.01.31

がん情報コラム「卵巣がんに新治療」

2020.01.28

がん情報コラム「ペムブロリズマブ、抗がん剤の併用で、小細胞肺がんの生存期間を延長」

2020.01.28

がん情報コラム「抗PD-L1抗体、アベルマブ腎がんの適応追加」

2020.01.27

がん情報コラム「保険の遺伝子診断には問題が山積」

2020.01.27

がん情報コラム「Muse細胞、知っていますか?」

2020.01.24

がん情報コラム「ニボルマブ(抗PD-1抗体)、イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)併用、肺がん1次治療でFDAが優先審査」

2020.01.24

がん情報コラム「血液1滴でがんが分かっても・・・。」

2020.01.21

がん情報コラム「ペムブロリズマブ、腎がんと頭頸部がんの適応追加」

2020.01.21

がん情報コラム「ベバシズマブの後発品が続々登場」

2020.01.20

がん情報コラム「抗体薬物複合体が米で承認取得」

2020.01.20

がん情報コラム「鼓膜再生にスポンジ!?」

2020.01.17

がん情報コラム「パージェタとハーセプチンの配合剤が開発される」

2020.01.17

がん情報コラム「国内初、人工心肺を用いず弁形成術に成功」

2020.01.14

がん情報コラム「坂上忍さんの眼から脂肪が!?」

2020.01.14

がん情報コラム「CAR-T、多発性骨髄腫の奏効率100%」

2020.01.10

がん情報コラム「肝がん、塞栓術とソラフェニブの併用で生存期間が2倍に」

2020.01.10

がん情報コラム「禁煙後10年で心血管リスクは低下」

2020.01.07

がん情報コラム「免疫療法で骨髄腫の全奏効率が80%以上に」

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がん情報コラム「耐性菌で年間8000人が死亡」

2020.01.06

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2019.12.27

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2019.12.27

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がん情報コラム「乳房再生に脂肪幹細胞」

2019.12.24

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2019.12.23

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2019.12.23

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2019.12.20

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2019.12.20

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2019.12.17

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2019.12.16

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2019.12.13

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2019.12.13

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2019.12.10

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2019.12.09

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2019.12.06

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2019.12.02

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2019.11.29

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2019.11.26

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2019.11.25

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2019.11.22

がん情報コラム「がんゲノム解析、AIで解析時間が半減」

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副作用をどう見極めるか

実用化が待たれる光免疫療法

がんワクチン療法の進化形 「ネオアンチゲンワクチン療法」

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知っておきたい作用と副作用! 早めの対処が大切

がん遺伝子検査で何がわかるの?

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ニボルマブでどんな効果が期待できる?

免疫のブレーキを外して、がんに立ち向かう

適応の範囲がどんどん広がるニボルマブ

がん治療 第4の柱、免疫療法のあゆみ

がん細胞の狡猾な戦略を打ち破れ!

当院では自身の血液を採取してリンパ球を活性化し治療を行う副作用が少ないがん療法を行っています。

「ニボルマブ(抗PD-1抗体)とイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)には重篤な副作用が報告されています。これら副作用を小さく、かつ早期発見するために、当院では独自の少量投与法と事前採血検査を毎回行っていますが、万が一、副作用が発現した場合、当院では治療できません。紹介状を作成の上、他院へ紹介し、治療という形になります。以上の事項をすべてご同意・ご承諾いただいた方のみの治療となりますので、予めご了承ください。」

副作用発現時の対応につきまして:
ニボルマブ(抗PD-1抗体)とイピリムマブ(抗CTLA-4抗体) の副作用で重篤なのは間質性肺炎です。採血検査でKL-6高値例は、湘南メディカル記念病院で即CTを撮って、すりガラス陰影を確認し、他院に紹介します。副腎不全、甲状腺機能亢進低下は毎回の採血検査と紹介状で早期対応します。大腸炎については湘南メディカル記念病院の消化器内科専門医である春山先生にコンサルトし、必要あれば、大腸ファイバーをして診断・治療していただきます。その他、肝機能、腎機能、貧血、糖尿病を毎回採血検査で数値を診ていきます。

免疫治療なら湘南メディカルクリニックへご相談ください。

当院におけるニボルマブ(抗PD-1抗体)・イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)副作用発現頻度

副作用当院統計小野薬品統計
間質性肺炎3/300例(1%)247/8077例(3%)
肝機能障害10/300例(3.3%)116/8077例(1.4%)
甲状腺機能低下症3/300例(1%)212/8077例(2.6%)
甲状腺機能亢進症1/300例(0.3%)106/8077例(1.3%)
副腎機能不全3/300例(1%)13/8077例(0.1%)
大腸炎5/300例(1.6%)21/8077例(0.2%)
下痢-167/8077例(2%)
発疹5/300例(1.6%)118/8077例(1.4%)
しびれ1/300例(0.3%)0/8077例(0%)
むくみ1/300例(0.3%)0/8077例(0%)

※小野薬品の8077症例とほぼ同等。

がん免疫療法(治療)の 湘南メディカルクリニック