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アクセル+ブレーキ療法によるがん治療

 

 

私は胸部外科の学会認定医として25年間働く中で、数多くのがん患者様と医療を通じてふれあってきました。がん治療とは一般的に手術・抗がん剤・放射線治療のことをいいますが、どの治療も患者様に負担のかかる辛い治療となっています。治療中の患者様やご家族の様子をみるうちに、がんと共存しながら効果のある治療で完治を目指し、患者様の負担をなるべく軽減できる方法はないだろうかと考えるようになりました。
がん免疫療法とは、そんな私の理想と希望を叶える画期的な治療法となっています。患者様はもちろんご家族にも笑顔を与える素晴らしい治療です。がんや体調不良などでお悩みの方は是非当院でご相談ください。

 

当院のがん免疫療法とは

 

アクセル+ブレーキ療法®

今までの免疫療法は、いかに免疫を活性化させるかというアクセル作用だけを強化していましたが、最後にがん細胞に活性化を抑制され、実際にがんを死滅させることは難しいという結果でした。 一方、当院独自の『アクセル+ブレーキ療法®』という新・免疫療法は、アクセル(NK細胞の活性化)とブレーキ(がん細胞の抑制)を同時に行う画期的な治療なので、NKの活性化も届きやすく、がんも弱体化し反撃できない為、効率よくがんを死滅させることができます。

1:従来のアクセルのみの免疫療法では、がん細胞がバリアを張るため、免疫細胞の攻撃ががん細胞まで届かなかった。

2:アクセル+ブレーキ療法®では、がん細胞が張るバリアを一度無効化し、がん細胞にブレーキをかける。

3:すると、培養し活性化した免疫細胞が、初めてバリアのないがん細胞まで到達し、がん細胞を直接攻撃できる。

4:結果、免疫細胞の攻撃を受けたがん細胞がどんどん死滅していく。

 

アクセス+ブレーキ療法を詳しく見る

 

 

 

アクセル+ブレーキ療法®の効果

 

 

  • 腎盂がん右気管支
    縦隔リンパ節転移(65歳男性)
    NK細胞2クール10回投与
    抗PD-1抗体2クール10回投与+抗CTLA-4抗体2回投与
    腎盂がん右気管支<br>縦隔リンパ節転移|がん免疫療法(治療)
  • 乳がん術後再発、
    肺・脳多発転移(34歳女性)
    NK細胞1回投与
    抗PD-1抗体+抗CTLA-4抗体2回投与
    乳がん術後再発、肺・脳多発転移|がん免疫療法(治療)
  • 肺がん、
    縦隔リンパ節転移(71歳男性)
    NK細胞+抗PD-1抗体
    1クール5回投与
    肺がん、縦隔リンパ節転移|がん免疫療法(治療)
  • 左乳がん手術不能例、
    両肺多発転移(55歳女性)
    NK細胞+抗PD-1抗体
    1クール5回投与
    左乳がん手術不能例、両肺多発転移|がん免疫療法(治療)
  • 左乳がん手術不能例、
    両肺多発転移(55歳女性)
    NK細胞+抗PD-1抗体
    1クール5回投与
    左乳がん手術不能例、両肺多発転移|がん免疫療法(治療)

 

腎がんからの転移(53歳 男性) がん免疫療法(NK細胞投与)NK・T細胞療法ニボルマブ(抗PD-1抗体)オプジーボ・ニボルマブ(抗PD-1抗体)2回
腎がんからの転移症例1枚目|がん免疫療法(治療) 腎がんからの転移症例2枚目|がん免疫療法(治療) 腎がんからの転移症例3枚目|がん免疫療法(治療)

 

 


 

 

─ 説明会 / 新着情報 ─

免疫療法無料説明会

湘南メディカルクリニック新宿院
阿部院長による がん免疫療法特別外来

アクセル+ブレーキ療法®による免疫チェックポイント阻害剤の投薬

湘南メディカルクリニック新宿院
阿部院長による がん免疫療法特別外来

アクセル+ブレーキ療法®による免疫チェックポイント阻害剤の投薬


アクセル+ブレーキでがんを滅ぼす免疫療法

SBCメディカルグループで行えるがん検診

がん治療は、検査による早期発見での
治療が求められます。

新着情報

当院では自身の血液を採取してリンパ球を活性化し治療を行う副作用が少ないがん療法を行っています。

ニボルマブ(抗PD-1抗体)オプジーボ・ニボルマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)ヤーボイ・イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)には重篤な副作用が報告されています。これら副作用を小さく、かつ早期発見するために、当院では独自の少量投与法と事前採血検査を毎回行っていますが、万が一、副作用が発現した場合、当院では治療できません。紹介状を作成の上、他院へ紹介し、治療という形になります。以上の事項をすべてご同意・ご承諾いただいた方のみの治療となりますので、予めご了承ください。」

副作用発現時の対応につきまして:
ニボルマブ(抗PD-1抗体)オプジーボ・ニボルマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)ヤーボイ・イピリムマブ(抗CTLA-4抗体) の副作用で重篤なのは間質性肺炎です。採血検査でKL-6高値例は、湘南メディカル記念病院で即CTを撮って、すりガラス陰影を確認し、他院に紹介します。副腎不全、甲状腺機能亢進低下は毎回の採血検査と紹介状で早期対応します。大腸炎については湘南メディカル記念病院の消化器内科専門医である春山先生にコンサルトし、必要あれば、大腸ファイバーをして診断・治療していただきます。その他、肝機能、腎機能、貧血、糖尿病を毎回採血検査で数値を診ていきます。

免疫治療ならSBCメディカルグループへご相談ください。

 

当院におけるニボルマブ(抗PD-1抗体)オプジーボ・ニボルマブ(抗PD-1抗体)イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)ヤーボイ・イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)副作用発現頻度

副作用
当院統計
小野薬品統計
間質性肺炎
3/300例
(1%)
247/8077例
(3%)
肝機能障害
10/300例
(3.3%)
116/8077例
(1.4%)
甲状腺機能低下症
3/300例
(1%)
212/8077例
(2.6%)
甲状腺機能亢進症
1/300例
(0.3%)
106/8077例
(1.3%)
副腎機能不全
3/300例
(1%)
13/8077例
(0.1%)
大腸炎
5/300例
(1.6%)
21/8077例
(0.2%)
下痢
-
167/8077例
(2%)
発疹
5/300例
(1.6%)
118/8077例
(1.4%)
しびれ
1/300例
(0.3%)
0/8077例
(0%)
むくみ
1/300例
(0.3%)
0/8077例
(0%)

※小野薬品の8077症例とほぼ同等。

 

 

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西新宿
7/30(土) 定員:15名
13:00~(受付開始12:30)
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8/21(日) 定員:10名
13:00~(受付開始12:30)
両国
8/11(木) 定員:12名
13:00~(受付開始12:30)

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